
初日(2010.6.17) |
【準備するもの】
南高梅1キロ、塩・・・梅に対して18%(大体180〜200g)、焼酎40cc、ジップロック、もみしそ 250g
少人数のご家庭だったら1キロ位でいいんじゃないかな、と思います。作りやすい量だと思いました。
*梅は黄色ければすぐに仕込みOK,青っぽかったら2日ほど待ってから仕込み開始。
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へたを竹串で取る |
【漬け込み】
・梅は水洗いして水分をしっかりふいて、へたを竹串で取る
竹串でへたを押さえると簡単に取ることが出来ます。水分はカビの原因にもなるのでしっかりふきましょう。 |


塩漬けにする |
・ボールに梅と焼酎、塩を入れて満遍なくまぶしてジップロックへ入れる・空気を抜きながらジッパーを閉じて密封して全体を平らにして冷暗所へ保存。
・1日数回上下を返して塩と梅をなじませます。梅酢が上がって梅が十分に浸るようになるまで毎日行います。
初日はここまで。
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【冷暗所ってどういうイメージ?】
冷暗所とは、「温度を15度以下にキープ出来る状態の場所」ということなので、冷蔵庫の野菜室に保存することにしました。
ジップロックで2重にして、タオルをそれぞれに巻いて、更にタオル、それを紙袋で包み、それをバスタオルで覆うような形にしました。(その後、手ごろな発泡スチロールがあったので、それに入れて野菜室に保存。温度を見ながらやりました。 |
| 初日はここまで。 |

4日目の梅の様子。 |
【梅酢が上がってくる】
・1日数回塩と梅を袋の上からなじませるようにしていると、段々水分(梅酢)がでてくるのでこれを梅になじませるようにします。 |

塩漬けから10日〜14日後。6.28 |
【赤しそに漬ける】
・ジップロックで作る梅干し作り。塩漬けから10日過ぎたので昨日もみしそ 250gに漬けました。
今回は市販のもみしそを使いましたが、これは梅干しと一緒に天日干しをして、カラカラに乾いたものをフードプロセッサーなどで粉砕させると、あの「ゆかり」になります。^^これも楽しみですよね。 |

7.21 |
【赤しそで漬けてから3週間後】
・赤しその色が梅になかなかつかなくて、少し心配でしたが、ここから大分色づき始めました。 |

8.3 |
【土用干し 初日】
・この日から4日連続で干します。この時点の梅の状態は、とても柔らかくてフルーティな香りがしました。大分梅干しらしくなりましたよね。
朝から夕方まで出しておいて、夜は室内にいれました。 |

8.5 |
【土用干し 3日目】
・初日と比べると、干されて随分梅干しらしくなってきました。赤しそも一緒に干して、乾かして「ゆかり」にします。 |

8.6 |
【土用干し 最終日】
・最終日の日中の梅干し。大分水分が抜けてしわしわになってきました。
最終日は翌朝まで干しっぱなしです。夜の適度な水分を含ませると美味しくなる、ということです。
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8.7 一応完成。食べられるのは来年の春ごろから。 |
【保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存】
・ようやく終了しました。焼酎で消毒したビンに梅干しを入れて保存。この時、赤しそを一緒に入れると色が黒ずむということだったので、この中に赤しそは入れていません。
*土用干し、保存の仕方についても色々な方法があるので、やりやすい方法で作ってみてください。
1つ味見をしてみましたが、酸味も塩分もまだ角があるような味でした。でも、皮が薄くて、ねっとりして、なかなか美味しそうな梅干しになっていました。来年が楽しみ^^ |