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| ネット銀行はいつでも有利に使えます |
ネット銀行は店舗を持たずにパソコンや携帯からのインターネット上で取引を行うことができる銀行です。
ネット銀行のメリットは
・24時間いつでも使える
・手数料が安い
・金利が高く設定されている
・口座管理が簡単 |
・・・といった点です。振込みの多い方は利用の仕方では確実に節約ができますし、振込みはパソコンや携帯からの操作で簡単にできるので、時間の節約にもなります。
普通預金、定期預金いずれも一般的な銀行より金利が高く設定されていることが殆どなので、資産運用としても使えます。
また、既存銀行と同様に預金保険の対象ですので、1金融機関について、一人当たり1000万円+その利息までが保護されます。
口座開設は各銀行のサイトから申し込みをすると、申込書が届くので、記入、捺印をして必要書類を返送すればOK。通常は10日ほどでキャッシュカード等が届きます。
カードが届けば銀行のサイトにアクセスして仮パスワードを正式なものに変更します。その後はコンビニのATMや提携の銀行から入金します。
最近のネット銀行の特徴としては、振込みなどでよく使う方やある程度預金をしてくれる方にはよりよいサービスを、口座は作ったけれどあまり利用してない方にはそれなりのサービス、負担が求められる傾向が見て取れます。
例えば、ジャパンネット銀行は条件をクリアしなければ、月々189円の口座維持費がかかりますが、程よく使うことで維持費もかからなくなります。
【ジャパンネット銀行口座維持費を無料にする方法】
・預金残高が10万円以上あること または、
・ご自分の口座から振込みをした回数が2回以上であること、または、
・ご自分の口座に振り込みがあった回数が2回以上であること。 |
預金残高があまりなくても、振込みをしたりされたりが月に2回以上ある方はこの口座維持費はかかりませんが、この条件がクリアできそうになければ口座開設そのものが負担になるので、他の銀行を検討してみましょう。
同系列のグループや証券会社など両方を使うことでよりメリットがあったり、サービスが受けられるようになってきているのも特徴です。
例えば、SBI証券を利用している方は住信SBIネット銀行と両方を使うことでよりメリットが得られます。
また、2010年の3月からは楽天銀行が楽天と「ハッピープログラム」がスタートします。定期預金などの預かり資産や各種のサービスの利用状況に応じてステージが決まり、各種手数料の優遇や楽天のスーパーポイントがもらえるサービスとなっています。楽天銀行の利用で楽天のスーパーポイントがもらえたり、そのポイントを楽天銀行で使うということが可能になります。
ネット銀行は高金利の定期預金があり、手数料が安いので使ったり預け入れをすることで有利な条件でサービスも受けられるようになります。
住信SBIネット銀行はネット銀行の中でも手数料が安く、特に条件がなく色々なサービスが受けられるのでおススメです。他行への振込みも月3回まで無料というのはかなり便利だと思います。
私のネット銀行の使い方としては、主に振込みと金利が高いのでネット定期の利用です。通帳はありませんが、パソコンや携帯で残高照会はいつでもできますし、取引明細に関しては口座開設時に遡ることができる銀行もあります。
□手数料が安いネット銀行はどこだ?
□高金利のネット銀行はどこだ?
□送金や仕送りが便利なネット銀行はどこだ?
【主なネット銀行】

新生総合口座パワーフレックス |
・他行ATMでも引き出し手数料は常に0円
・他行宛の振り込み手数料がネットでは最大月10回まで0円
・海外のATMで現地通貨の引き出しが可能
・24時間365日対応のコールセンター |
| 住信SBIネット銀行 |
ATMでの入出金が月5回までは無料、他行への振込みが月3回までは無料。
「目的別口座」でお金を管理しコツコツ貯金ができるといった、貯蓄しやすい環境が準備されています。 |
ジャパンネット銀行
→ジャパンネット銀行の詳細はこちら
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ヤフーオークションで出品者と落札者が連絡先や口座番号を知らせずにやり取りができるサービスがあります。
決済は商品到着後なので入院後に商品が届かないというトラブルを避けることが可能。 |
楽天銀行
→楽天銀行の詳細はこちら |
2010.3〜の「ハッピープログラム」により、「楽天」と楽天銀行双方を利用することで手数料体系やサービスなどが変わってきます。
・同行間の手数料が最大で月10回まで無料
・同行間の入出金手数料が最大で月7回まで無料
・振込みなどの対象サービスを利用ごとに、会員ステージに応じた「楽天スーパーポイント」がもらえる
・「楽天のスーパーポイント」を楽天銀行での振り込み手数料やATMの出金手数料などに使うことができる |
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