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教育費いくらかかる?
■教育費は必要な時期が決まっているので計画的に用意しましょう。

幼稚園から大学まで、オール国公立(自宅)で約1100万円、半数以上がこどもの誕生とともに何かしらの準備を始めるようです。

少子化が進んでいるので、できるだけ子供にできることはしてやりたいと思ってるお宅が多いと思います。運よくお子さんが公立でお金のかからない進学を選んでくれたら(くれても)約1100万円。

小学校だけ公立で幼稚園、中学から大学までオール私立(文系・自宅)だと約1700万円
もかかります。これは1人にかかる金額なので、複数いらっしゃるお宅ではその数だけかかることになります。

大学だけ見た場合、自宅通学の国立で4年間で約580万円、私立では4年間で約750万円下宿の場合はさらに330万円から380万円の加算が必要に。

また、私立の医大に行きたい!なんてことになれば、予備校費用などを加えると2000万円位は予算を組まないと間に合わないかもしれません。でも大切なこどもの才能を伸ばしたり、こどもの夢をかなえるためには必要経費なのでしょう。

大学までやった場合の最低かかるお金が約1100万円、このハードルだけでも最低限越えるために教育準備金は1日でも早く始めたほうがいいでしょう。

■こども保険のメリット

・親が途中で死亡しても、満期保険金がもらえます

そして、満期保険金に加えて
1、.親の死亡保障である育英年金付、 
2、こどもが入院したときに給付金のある医療特約付、
3、祝い金付、

・・・・などの特約があります。

契約者である親が保険期間の間に死亡した際に、それ以降の保険料の支払いが免除され、満期保険金や祝い金は計画どおりに受け取ることが出来るので、万一の場合の教育費を確保できるのが、こども保険の一番のメリットだと思います。

また、保険期間中に被保険者である子供が死亡した場合場合には、それまで払い込んだ保険料相当額が死亡給付金として払われます。

長割り終身 東京海上日動あんしん生命を使って教育資金をためる方法もご紹介しています。

■こども保険 他で準備する方法は?

・こども保険は昔と比べると払い込み金額に比べて、満期金と祝い金の合計が下回ってしまうケースもあります。だからどうしても教育費はこども保険で、とうのではなく、会社の財形貯蓄であるとか投資信託で一部運用するなど両方で考えることをおススメします。

また、ご主人の死亡保障の部分に教育費分を上乗せして対応することも可能です。


【アメリカンファミリー生命】のアフラックの夢みるこどもの学資保険
貯蓄性を重視したい方 こども保険の中ではダントツの人気。

・教育資金が必要となる高校進学時(15歳)と大学進学時(18歳)をサポートします。
・祝金額を幅広く設定可能
・5年ごとに契約者配当金が受取れます。
・出産予定日の140日前より契約可能。
・ご契約者が万一のとき、以後の保険料の払込が免除されます
※保険料払込免除特則付の場合

簡単に見つかるアナタの保険『保険オンライン』
 こども保険なら返礼率の高いアフラックの夢見るこどもの学資保険


ソニー生命の学資保険

・こども保険、学資保険の中でももっとも貯蓄性が高いといわれるソニー生命の学資保険。5年ごと利差配当付きの学資保険です。

・貯蓄性が高いのですが、他社にあるような「育英年金形式」の受給はありません。万が一の養育資金を望む方は他社の保険を検討されるのをおススメします。

■子供契約年齢0歳、契約タイプ・・・18歳満期T型、月払い9576円

・保険料払い込み累計額・・・206万8416円円
・受取額資金累計額・・・224万円


セゾン投信のセゾン投信のこども口座

・子供のための資産を作るための方法としては保険以外にも投資信託があります。 ★投資信託の仕組みと活用のポイント

セゾン投信で直販されている投資信託は2本のみです。セゾン資産形成の達人ファンドセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン資産形成の達人ファンドはあの「さわかみファンド」をはじめとしたファンドへの投資(ファンドオブファンド)、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドバンガード社の運用する7本のインデックスファンドに投資、このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債権に国際分散投資ができるというものです。

一口5,000円〜という手ごろなところからはじめられ、手数料は無料、信託報酬が1%以下とコストの面でも大変優秀です。
⇒セゾン投信のこだわりはこちら

親権者の名義で運用する他に、お子様名義で投資信託の運用をしたい場合にはセゾン投信にはセゾン投信のこども口座(通称カンガルーポケット)という20歳未満のお子様名義でセゾン投信で開設できる未成年の口座があります。

こども口座(未成年口座)は口座開設時に登録をした親権者の方が口座開設者(未成年者様)の代理で取引をする事ができます。定期積み立てプランを利用する際の引き落とし金融機関口座は未成年者ご本人様名義の口座からのみ可能です。(親権者の方の口座からの引き落としはできません)

セゾン投信のこども口座で利用できるのも、成人と同様セゾン資産形成の達人ファンドセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの2本となっています。毎月無理のない範囲の金額で長期運用が可能であれば、投資信託の運用は有効だと思います。

中でもセゾン投信の運用理念はとてもしっかりしていて、徹底した国際分散投資を行っています。2,3年で使うような資金ではなく、小額であっても10年、20年続けられるようであれば資産運用の候補に入れていいと思います。

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