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初めての確定申告 2005年度 |
| 何からやればいいのやら・・・ |
| □アフィリエイトやモニターの収入があって、今回初めて確定申告をしました。白色です。 ・38万円以上の所得(収入-必要経費)があり、初の確定申告に挑みました。アフィリエイトやモニターで収入があって、夫の健康保険から外れ自分で国民年金、国民健康保険料、住民税等々を支払うように今年からなります。 こちらのページは自分の経験とそして来年のための自分の覚書のつもりです。もっと違う方法もあるだろうし、節税のためにもっと賢いやり方もあるのかもしれません。今回の確定申告自体「もう少しこうしておけば・・・」ということもいくつかありましたので、あまり参考にならないと思いますが、最初はこういう感じだったよ、ってことでさっくりご覧下さい。
・確定申告の際には医療費などの様々控除も一緒に申請できます。
■とりあえず、ご主人の扶養から外れてしまいそうな位の収入がある方は・・・・
・□確定申告作成コーナー(国税庁)に必要な数字を入力してプリントアウト。領収書や控除証明書を添付して配達記録で送付。返信用の封筒も同封しました。 →その後税務署より受領印を押してもらったものが送られてきました。 |
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| 夫の会社に申請するタイミング | |
| □夫の会社では、60歳未満の人の場合「130万円」の年収があった場合に健康保険の扶養の異動届を提出しなければなりません。 アフィリエイト収入などが収入源の場合には、特別に収入証明のようなものがないので、厳正な申告を前提に事由発生年月日=原則収入基準額を超えた年月日が異動日になります。 (年金手帳等にも収入が130万円を超えたら・・・という文言がありますので、130万円は目安ですね) 月々収入に変動がある場合、年収が130万円を超えた月の1日が異動月日ということになるようです。健保組合から「資格喪失証明書」の発行を受けて、市役所で国民健康保険に加入するようになります。 もし、会社に申請するタイミングを逸してしまった場合は、その日付まで遡ります。(遡る・・・ということは、遡って保険料を支払わなくてはいけないということになると思います。あくまでも、130万円を超えると会社に申請していなくても、支払い義務が発生してくるので気をつけましょう。) *資格がないのに、健康保険を使用してしまった場合などは医療費の全額を支払わなくてはいけないので気をつけてください。 【6.20】 県民税と市民税の支払いの用紙が届いたので市役所に支払いに行きました。4回にわたって支払いが出来ますが、一括払いにしました。 国民健康保険の加入と、年金の手続きもしました。支払いについてはあとから送られてくるそうです。(怖)国民健康保険に加入するのは初めてだったので、ちょっとドキドキ。国民健康保険はその場でいただけます。 それにしてもいいたくはないけど、税金や保険とかで毎月お金が出るようになりますね。ちょっぴり不安でもありました。 【7.20】 国民年金保険料の納付書、国民健康保険税納税通知書が届きました。 はっきり言って分厚くて怖かった〜。っていうか封筒を開けて数字を見てまた、背筋が寒くなりました。 一括払いをすると数千円は安くなるので、思い切って全部払ってきました。但し、分割ももちろんOK。口座振替もできます。でも、多分、口座振替にはしないつもりです。実感がなくなってしまうと思うので、面倒でも市役所に払いにいくと思います。 正直言うと、収入が増えないように調整した時期が何ヶ月かあったんです。専業主婦の方が一番考えなくちゃいけないのは、自分で国民健康保険を支払う義務の発生する「130万円の年収」を超えるか、超えないか?だと思うんですよ。 奥さんの扶養がなくなることで、ご主人自体の税金も増えますので、中途半端なラインだったらホントに働き損のような形になるので、これは注意されたほうがいいと思います。 実感としては、アフィリエイト収入の場合、ご主人の扶養の範囲で「おこづかい」程度に収入を得るようにするか、もしくは、一番上にも書いた最低「年収180万円」をクリアできるような体制を考える必要があると思います。年収180万円=15万円/月。 あとは、しっかり経費として落とせるものは落とすようにする。これはもう少し色々な税金関係の本を読んでみたいな、と思いました。今、アフィリエイター向けのような確定申告関係の本が少しずつ出始めています。毎月の収入が発生するのは、それはもちろん嬉しいことなんだけど、今度は税金のこととか、もっと先のことを考えなくちゃいけないと思いました。 とりあえず、これで確定申告関係は終了かな。 |