| 割引になる特約など |
割引率 |
どのような割引か? |
| 運転者家族限定 |
5% |
契約者本人、又は家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子)が運転した場合のみに保険金が支払われるもの。 |
| エアバック |
10% |
搭乗者傷害と人身傷害補償の保険料の10%が割引になる。 |
| デュアルエアバッグ割引 |
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運転席、助手席にエアバッグ装備 |
| ゴールドカード割引 |
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ゴールドカードの免許を持っている人 |
| ABS |
5% |
横滑り防止装置 |
| 衝突安全ボディ |
10% |
搭乗者障害と人身傷害が10%割引き |
| 安全ボディ割引 |
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衝突安全基準に適合している衝突安全ボディ車 |
| エコカー割引 |
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低公害車・低燃費車・低排出ガス車 |
| 横滑り防止装置割引 |
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障害物の回避時、急なハンドル操作時、滑りやすい路面への進入時に、4輪独立のブレーキ制御とエンジン制御によって自動車を安定させる装置。 |
| 盗難防止装置割引 |
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イモビライザー・電子式移動ロック装置を装備 |
| 長期優良契約割引 |
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現在16等級以上で、過去1年間無事故 |
複数所有新規割引
(新しい車を買った時) |
20〜30% |
2台以上の車があり、 1台目の保険契約の等級が11等級以上の契約者に限って、2台目の新規契約が7等級からスタートします。(普通は6等級から)
ちなみに1台目の車と2台目の複数所有新規割引を使う車の保険会社が違ってもOKです。(契約の際に1台目の保険会社と証券ナンバーを聞かれます) |
| 年齢条件 |
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・年齢を問わず担保(全部の年齢が対象)
・ 21歳未満不担保(21歳以上のみ対象)
・ 26歳未満不担保(26歳以上のみ対象)
・ 30歳未満不担保(30歳以上のみ対象)
30歳未満不担保が一番安い。全年齢と30歳未満不担保では保険料がまったく異なります。場合によっては倍以上違ってくることも。
*この条件は保険契約の途中でも変更可能です。誕生日を迎えた時点で異動届を出しましょう。一時払いをしていれば、申請日より後の未経過部分について返金されますし、月払いなどでも翌月から保険料が安くなります。 |
車両保険
保険料を圧迫する理由のひとつ「車両保険」。場合によってはカットすることも。貯蓄で備えられるのでしたら車両保険はカットしてもいいでしょう。 |
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車両保険には補償の範囲によって「一般車両」「エコノミー(車対車+A)」「エコノミー(車対車」の3種類があります。
●一般車両→他車との衝突、接触、盗難、火災、爆発、台風、洪水、高潮などの自然災害、単独事故、当て逃げまでカバー。一番補償範囲が高いが保険料も高い。
●「エコノミー+A」→ 一般車両の補償のうち「単独事故」「当て逃げ」の補償がない。
●エコノミー→他車との接触や衝突による損害のみが対象。
■車両保険の補償の範囲
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一般車両 |
エコノミー+A |
エコノミー |
対物事故 示談交渉 |
○ |
○ |
○ |
| 他の自動車との事故 |
○ |
○ |
○ |
| 盗難、火災、自然災害など |
○ |
○ |
× |
| 当て逃げ |
○ |
× |
× |
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| 車両保険の免責金額を上げる |
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車両の免責金額を上げる=事故が起こったときに、免責金額がゼロなら自己負担額はゼロ。免責金額を上げて、「10万円」とか「15万円」にすると事故が起こったときに10万円、15万円の自己負担額になるが、保険料自体は下がる。 |