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第2回生命保険 FP相談、
夫の保険
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私の保険以上に前々から気になっていた夫の生命保険。とりあえず、私のほうはまあまあの組み立てということでしたので、今回は夫の相談をしました。声の感じから、多分前回の方と同じ方。やはりとてもちゃきちゃきしていていい感じ。中立な立場でものをいうのも気に入りました。この相談をすると決まった数日前になんと、夫がまた余計なことを・・・
うちの夫はセールスの人がくるとすんごく丁寧に最初から最後まで聞いてあげるタイプの人です。で、この前某大手生保の女の子が「アンケートに答えてくださったら、抽選で○○を差し上げますのでお願いします」とやってきたのでした。私は横から答えるな!のサインを送ったのでしたが若い女の子の前ではその光線も届かず(涙)、後日提案書を(そんなの頼んでないよ)郵便受けに入れていったのでした。ですからこの際、それも見てもらおうと思ってご相談しました。
1..2,3日前にこちらのサイトから、申し込みました。入力するのは、氏名、住所、生年月日などと聞いてみたいこと、あとは希望の相談日(第1希望、第2希望まで)など。2.今回相談してみたかった保険。お盆明けだからかわかりませんが今回のほうが連絡が早かったです。今日の電話の前にサイトから申し込みをした当日に電話がかかってきてびっくりでした。
終身保険(40歳で保険料がアップ)
病気死亡・高度障害・・・・4000万円(終身部分400万円、定期部分3600万円)
災害死亡・高度障害・・・・500万円
入院(災害疾病入院)・・・5000円
手術給付金・・・・・・・・・・・日額5000円
通院給付日額・・・・・・・・・日額5000円
成人病入院特約・・・・・・・・日額5000円
保険料払い込み期間・・・・55歳まで
保険料・・・・・・・・・・・・・・・毎月11080円、ボーナス30084円
3.私なりの相談前の見解
いわゆる「危ない生保」に入っています。中身はともかくこれが一番心配だったりします。(ソルベンシーマージン比率等)
4.2,3日前にサイトより申し込みをして、第1希望日に早速電話がありました。私の場合は所要時間は15分程度。用意しておいたのは保険証券と筆記用具。
5.相談の前に、こちらのサイトの趣旨が説明されます。私はあらかじめサイトの中で読んでいましたが、内容はこういうことです。
「生命保険見直し相談では中立的な立場のファイナンシャルプランナー(FP)が保険相談に無料でお答えします。生命保険見直し相談をご利用いただきますと、まず当社ファイナンシャルプランナーと一緒にライフプランを確認し、必要な保障をリスク分析します。その後、お客様合った保障内容についてお応えしています。また、ご
希望の場合のみ
生命保険の具体的なご提案を募集代理店よりいたします。」
今回の場合女性の方でしたが、とても感じがよく不安がなくなりました。
6.簡単な説明を受けた後、保険会社名、保険の内容(上記水色部分)を伝えました。
まず私が不安な保険会社に入ってることをいうと、察してくださった様子。ただ加入したのがかなり若い時期であるし、運用もいいときに加入しているのでそう、悪い点ばかりではないそうです。
方法としては「払い済み保険」にしてしまうこと。特約は消えてしまうけどこれも1つの方法かと。その分、保険料のアップのないところや健康体などで「有料割引」が使えるとこをに加入するのも1つの方法だっということでした。
あとがん保険についても聞いてみましたが、遺伝などで家族にがんになった方がいらっしゃったりすると、自由診療を受けられるようにと補償を厚くする方はするということ。(参考・・・がん保険は自由診療でセコム損保は有名です。)
さて、某国内大手の生命保険のことをご相談しようと「死亡庫度障害が1590万円・・・」といいかけたところで、「もしかしてそれは○○生命の○○ですか?」「すっするどい!!」「これは終身部分は10万円しかついてないですよ」
「えー?終身が10万円??」よーく見るとたくさん補償がついてるように見えるこの保険、定期部分で1590万円、終身10万円、更新後の保険料がなんと31938円!!
総受取額が3500万円と大きく書いてあるので、終身がその金額かと思ったら大間違いです。全ての保険金額(3大疾病とか、がん保険とか)をぜーんぶ足してその金額になるというものです。いやはやこれはすごい保険会社のマジックだと思いました。私もかなりのんびりしてるほうですが、それでも少しは保険については勉強をしているのに、こんな提案書があるんだなと思いました。
7.FP相談を終わって・・・・
今回も15分程度で終了。聞きたいことに的確に答えてくれる感じです。しかし保険には答えはいくつもありその方の貯金額や持ち家か否か、そういうことについて最終的に判断をするのは「自分」です。
FPの方はいくつか方法を出してくれてそれに対し自分が答えを出す・・・ということになりそうです。前回同様相談してよかったです。というより、聞かないとわからないこともあったので大変有意義な時間でした。これから主人と保険について相談します。大切なのはいわゆる保険会社勤務の人ではなく、もうひっぽ引いた立場で保険に詳しい人に中立的な立場で見てもらうことです。今回の見直しは大変参考になりました。
あとは、保険証券をよーく見ると、私と結婚したあたりに、「女性特約」として月々数百円ですが、保険に追加してくれた様子。「くー、ありがとう!でも私もちゃんと入ってるから、今度削除させてもらうね!」(by 現実的な妻より)
以上2004.8.17
第1回生命保険、ドキドキFP相談の巻へ
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