■がん患者さんの年間の治療費の年間平均は平均で133万円である、というアンケート結果が出ています。(詳しい記事はこちら)
厚生労働省によると、平成20年の主な死因別死亡数の割合の1位は「悪性新生物」(がん)で約3割に上っています。誰でもがんになる可能性はある、ということですよね。
そこで、備えたいのががん保険です。
がん保険は、がんを治療する目的の入院であれば何度入退院を繰り返したとしても無制限に入院給付金が支給される保険です。これが医療保険と大きく違う点です。
また、「診断一時給付金」は特に用途に指定がないので、公的医療保険における「高度療養費」が支給されるまで(約3ヶ月)の資金に、また、保険診療以外の「新しい治療」(自由診療)を受けたい時などの資金などにも使えます。
「高度先進医療給付金」や放射線治療・抗がん剤治療などの特定の治療を受けるために通院した時に支給される「特定治療通院給付金」などがん治療に欠かせない保障内容です。
【がん保険を選ぶポイント】
・がん保険で選ぶ際に重視したい給付金は、診断給付金が1回か(再発に備えて)複数回出るのか、再発後何年たてば給付金が給付されるか、、入院以外の保障は何が対象になるかがポイントです。
がんは再発することも多い病気なので、がん保険を選ぶ際には再発した場合でも診断給付金が出るものを選ぶのがポイントです。さらに、がん保険はできれば終身保険のタイプがおススメ。
・給付金を受給できる要件が、「入院」が条件になっていると「通院」で治療や手術を行う場合に受給できません。
最近の治療は通院で抗がん剤治療や手術を行うケースも多いので、入院を条件にしないで「通院」だけでも保障のあるものを選ぶのがおススメ。
アフラックの最新のがん保険 Daysは、「通院」治療を手厚くしており、通常の通院給付金とは別にがん治療の通院給付もあります。通院をしながら治療を続ける方も多いので、今どきの治療にあった保険だと思います。
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【がん保険の給付金請求について】
がんの告知については、告知しない医師、告知を受けたくないという人もいる中で、がん保険に加入していてもそのような事態だと、給付金の請求ができないかもしれません。
亡くなった後からわかったような場合、保険の約款上の事項でもある3年を超えても給付金請求を受け付けてもらえるか。
家族に告知された場合、代理請求はできるかなどの確認はしておくといいと思います。
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