■今年は等級の高い方の保険料も高くなるかも!?(2010.6.1)
自動車保険は事故がなければ、翌年には1つ等級が上がって、保険料は下がっていくのが普通でしたが、今年は大きく変わりそうです。理由は保険料を算出する一部の「参考純率の改正」が行われたため。
若者の車離れ、軽車両、小型車が増えたために保険会社の保険料収入が減り、保険金支払いの支出バランスが崩れたことから保険料の値上げが検討されています。
主な変更ポイント
・運転者の年齢条件・・・・30歳以上の年齢区分が、30歳〜40歳未満、40歳〜50歳未満、50歳〜60歳未満、60歳〜70歳未満、70歳以上に細分化されています
・運転者の限定・・・・本人、配偶者まで細分化されています(今までもこれを採用していた会社もアリ)
・等級・・・優良ドライバーとの差が更に大きくなります |
今まで順調に保険料が下がっていた方も、細分化によって保険料が高くなってしまう方も多くなりそうです。特に運転年齢条件は、【全年齢】の保険料が一番高くなるのはこれまでと同じですが、30歳以上からは更に細かく分けられるので、今年は【年齢条件】は特にチェックしてみてください。
■保険料の安さだけが売りではない直販系の自動車保険
自動車保険料の安さで低価格をリードしている直販系、通販タイプの保険ですが、顧客満足度の点においても満足度が高いというアンケート結果が出ているのをご存知ですか?
こちらはインズウェブ保険満足度アンケート結果です。
実際に事故に遭遇したことのある方にアンケート調査を行ったそうですが、これを見ると直販系の事故対応満足度の高さが伺えます。(今後毎年実施するそうですので参考になさってみてください。)
今年は等級が高い方も、ベテランドライバーさんも「前年同条件」ですんなり契約するのはNGです。^^しっかり見積もりを取ってみましょう。
■今年はしっかり自動車保険を見直ししよう

アクサダイレクト自動車保険のアクサグループは、1817年にフランスに生まれ、創業以来「保険とそれに関連する金融サービス」に焦点を絞って事業展開をしてきた世界で8,000万人に支持される世界最大級の保険・資産運用グループです。
保険料の安さと充実した補償内容で、アクサダイレクト自動車保険の保有契約は既に70万件を超えていますが、「安さのヒミツ」と「ここが違う!」というポイントは以下の通りです。
アクサダイレクト自動車保険の安さの秘密
・インターネット等を通じて直接取引をするので、中間コストを圧縮し合理的な保険料を可能に
・初年度のインターネット割引は最大5500円に。2年目の継続の割引きは1000円
・リスク細分型保険なので、ライフスタイルや自動車の使い方要素を反映しています。
・車の安全装置の有無や、補償範囲を限定する特約をつけることで、自動車保険料がさらに安くなります。
アクサダイレクト自動車保険はここが違う!
・無料アシスタンスサービスは「車両保険の有無に関わらず」全ての契約者が無料で利用できます。24時間365日、全国約7,500ヶ所(2008年3月末現在)のサービス拠点からサポート。
【無料アシスタンスサービス⇒ロードサイドサービス、宿泊・帰宅費用サービス、レッカーサービス】
・充実したロードサイドサービス・・・・事故または故障による「パンク」「ガス欠」「カギの閉じ込み」「バッテリー上がり」等の突然のトラブル時に現場における30分程度の応急作業を無料で行います。
・2年目以降は1年目より更に充実したロードサイドサービス・・・1年目はガス欠時の燃料補給、ガソリン代は実費ですが、2年目以降はガソリン(ハイオク可)・軽油を10リットルまで無料提供。(保険期間中1回)。
・アクサダイレクトGPSナビ
携帯電話のGPS機能を利用した「GPS位置情報通知システム」により、万一の事故・故障時には、より正確な出動場所の特定が可能となり、旅行先等の見知らぬ場所からでも、安心してアシスタンスサービスを利用することが出来ます。(対応機種 NTTドコモ、au、SoftBank)
・分割払いもOK!
アクサダイレクト自動車保険は分割払いにも対応しています。一括払いと比較すると5%程度保険料は高くなってしまいますが、支払い方法が選択できるのはいいことだと思います。

お手元に今の自動車保険、車検証、免許証などを準備して、画面の指示どおりに入力してみましょう。指示通りに入力していくだけで上記の「アクサダイレクト基本設計」により算出された保険料が最初に表示されます。
アクサダイレクト総合自動車保険で見逃せないのはインターネット割引きがあること。年間の保険料が5万円以上で5500円の割引きが受けられます。直販型なのでインターネット割引き前の保険料も安いのですが、そこから更に割引きがあるのは、アクサダイレクト総合自動車保険の初年度契約の方だけのものです。
【インターネット割引】・・・下記の割引きが初年度の保険料に適用されます。
■年間保険料・・・8万円以上 5500円割引
■年間保険料・・・5万円以上8万円未満 4500円割引
■年間保険料・・・3万円以上5万円未満 3500円割引
■年間保険料・・・3万円未満 2500円割引 |
*インターネット割引は初年度のみの適用となり、アクサダイレクトの既存客の方は割引の対象外です。
*フリーダイヤルでの見積もりではこの割引はありませんのでご注意ください。
上記「アクサダイレクト基本設計」をベースにして、保障額を増減、特約の追加などをして保険の見積もりをします。
■必要補償の目安 *補償内容、割引、特約の詳細はこちら
| 対人・対物賠償 |
無制限 |
| 人身傷害補償 |
3000万円〜(自分や同乗者の入院費用の実費分が示談を待たずにもらえます。これは入っておいたほうがいいです。) |
| 搭乗者傷害保険 |
0円(人身傷害で入院費などの実費は出るし、医療保険に入っていれば二重にかけていることになるので「0」)。もし外せない場合には最低額(500万円程度)で見積もりましょう。
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| ABSやエアバック付 |
割引*補償や割引、特約について |
| 家族限定、夫婦限定 |
運転者が限られている場合 |
| 年齢条件 |
お誕生日などが来て年齢条件に変更はないかチェック。 |
| 運転免許の色 |
ゴールドが安い |
| 車両保険 |
新車や高級車でない場合、貯蓄で備えられるならつけないという選択もあり。車両保険をつけた場合と外した場合で比較してみましょう。 |
| ・車両保険をつける場合 |
保険料重視に下場合、「一般車両」を「エコノミー+A」に変えるだけでもかなりの削減に。一般車両とエコノミー+Aの違いは【当て逃げ、単独事故】の補償がないところ。 |
【アクサ安心プラス】・・・ご家族、女性、ペット愛好家、それぞれのニーズに合わせてセットされた特約パッケージです。年間千円前後の追加保険料で以下の特約がつけられます。
| ファミリープラス |
ご家族をお持ちの方に。あなたとご家族のもしものときに、充実の補償でお守りします |
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顔面・手足傷害倍額支払特約
・顔・頭・首・手・足にケガをした場合 安心の2倍補償
(搭乗者傷害保険金を2倍補償)
搭乗者傷害保険の追加支払に関する特約
車に搭乗中の事故で、18歳未満のお子様がケガをして入院5日以上の時に支払われます。
・搭乗者傷害保険の医療保険金の追加補償 10万円まで補償
・搭乗者傷害保険の後遺障害保険金 2倍補償
家事労働費用補償特約
家事従事者が3日以上入院した場合、家事費用として入院3日目以降1日につき5000円補償
形成手術費用補償特約
形成手術費用として10万円まで補償
日常生活賠償責任保険特約
家族が他人にケガをさせたり、他人のものを壊してしまい、飼い主が賠償責任を負ってしまった場合に賠償費用として1000万円まで補償 |
| レディスプラス |
女性ドライバーの方に。(レディースプラスは特約パックの名称で、女性のみを対象とするものではありません) |
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顔面・手足傷害倍額支払特約
・顔・頭・首・手・足にケガをした場合 安心の2倍補償
(搭乗者傷害保険金を2倍補償)
携行品損害補償特約
損害額を30万円まで補償
形成手術費用補償特約
形成手術費用として10万円まで補償
事故によるケガで傷跡が残ってしまった場合
日常生活賠償責任保険特約
賠償費用として1000万円まで補償 |
| ペットプラス |
ペットを車に乗せて移動される愛犬家、愛猫家の方に |
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ペット搭乗中補償特約
車に搭乗中の事故であなたと一緒にペットがケガをした場合に治療費用として10万円まで補償
日常生活賠償責任保険特約
ペットが他人にケガをさせたり、他人のものを壊してしまい、飼い主が賠償責任を負ってしまった場合に賠償費用として1000万円まで補償 |
ペットを飼ってらっしゃる方、小さなお子様がいらっしゃる方、女性ドライバーの方向けのわかりやすい特約のパッケージです。医療保険や賠償責任保険等に別途加入されている方はわざわざこの特約をつける必要はないないと思いますが、内容がわかりやすい特約だと思うのでチェックしてみてください。
インターネット割引きが初年度で最大に5500円の割引きということもあり、保険料の高さに悩んでいる方は必見です。
アクサダイレクト総合自動車保険 |