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公的年金制度を補って、老後に備えるための保険として民間の年金保険には「定額」と「変額」の2種類があります。
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定額の年金保険は、契約した時に将来の年金額が確定するタイプ。毎月の積み立てが主流。
変額の年金保険は、運用成績によって受け取る年金が変動するもの。一時払いが主流。
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定額の年金保険は契約時にもらえる金額が確定しているのでリスクを取らずに確実に受け取りたい方にはお勧めです。
また、変額年金は株式や債券などで運用され、運用がまくいけば将来受け取る年金や解約返戻金は増えますが、うまくいかなければ元本割れ、または元本だけは確保するタイプがあります。途中で解約をすると損でしかも手数料が高いので注意が必要です。
個人的には変額年金はあまりおススメしません。
もし、変額年金のような運用方法が好きなら、自分でインデックス型の投資信託やセゾン投信の投資信託を長期的に買っていく方がいいと思っています。まとまった資金も不要ですし、月々5000円から積み立てられます。これなら若い方が長期投資をするのにも始めやすいのではないでしょうか。
定額タイプの個人年金でおススメは「アフラックの個人年金」。月々5000円〜できるので積み立て感覚でできると思います。
アフラックの個人年金 は「5年ごと配当付き個人年金保険」です。年金として受け取る以外に、一時金として受け取ることも可能です。確定年金なので一定額の年金を確実に受け取ることができます。
アフラックの個人年金 は、5年または10年間の確定年金保険です。
60歳までに保険料を払い込み、5年間据え置いてから65歳から年金を受け取れます。年金の受け取りは75歳まで繰り下げることができます。
年金支払開始日を65歳や70歳と繰り下げて、少しでも年金を多く受取るプラン、または60歳時に一時金として受取るプランを選ぶことができます。
保険料は、年額30万円以上、990万円以下であれば1000円単位で設定ができます。5年ごとに通算して利益が出た場合に配当金が割り当てられ、所定の利率で積み立てておいて年金支払開始日に「増額年金」の一時払い保険料に充当されます。
年金支払開始日以降の契約者配当金によって「増額年金」が買い増しされ、「増額年金」と「増加年金」は年金とともに受け取り人に支払われます。
被保険者が年金支払開始前に死亡した場合、既払い込み保険料相当額が死亡一時金として支払われます。年金は一時金として受け取れます。
【アフラックの個人年金 契約例】
・30歳 女性 個別取扱 60歳払済 5年確定年金
・月払保険料10,000円
・60歳までの総払込保険料 360万円
・受け取り年金総額 410万1700円(82万340円×5回)
*配当などは考慮せず。
・戻り率 113.9% |

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